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「神時間術」で仕事も自己研鑽もはかどる

こんにちは!Jinnaiです!

今回は、樺沢紫苑先生の「神時間術」という本がどのような内容だったのかをまとめていきたいと思います。神ってタイトルがついてるのが胡散臭い気がしていましたが、今では先生の信者になっています。(笑)

この本は、時間や仕事に対しての新しい視点をくれました。

時間の使い方、仕事のスピードを改善したいという人は必見です。

神時間術ってどんな本?

樺沢さんは精神科医でありながら、一昔前にストレスで病気になったことがあるそうです。

それ以来、仕事の方法や時間の使い方を科学的根拠をもとに試行錯誤してきました。そして編み出したのが、この神時間術です。

なので、精神科医としての科学的根拠に基づいた説明だけでなく、仕事でストレスの病気になった本人としての体験談も書かれているので、信憑性は高いといえるのではないでしょうか。

また、実践で使いやすいノウハウが詰まっています。気になったものからすぐにでも始められるというのもこの本の魅力です。

神時間術の概要

この本では多くのノウハウが紹介されていますが、その前提となっている先生の考えを紹介します。

1.仕事量 = 時間 × 集中力

仕事の量をこなすには、時間を増やすこと(残業など)だけではなく、仕事の集中力を上げることも大事ということです。

3時間があるから3時間分の仕事ができるのではなく、集中力を維持することができれば6時間分の仕事をすることも可能になります。

集中力を自在に操ることノウハウをこの本ではたくさん紹介されています。

2.集中力は時間帯や状況で高いか低いかが変わる

集中力はいつでも一定というわけではありません。それは、脳が元気だったら集中力を保てるし、脳がつかれていたら集中力が切れやすくなるからです。

なので、脳が元気なタイミングで集中力を要する仕事を、

脳がつかれているタイミングで集中力を要さない仕事をするのが効率的であると言えます。

3.創出した時間を自己投資に使うことで、未来の時間創出につながる

仕事は集中して行って、定時に帰って、浮いた時間で自己投資をして、その自己投資が未来の仕事に活かされて、もっと仕事が早くなる

というサイクルを作るのが理想です。

また、娯楽を楽しむなら積極的娯楽をすることを勧めています。

積極的娯楽とは、簡単に言えば、頭を使う娯楽です。

読書、将棋、ピアノ、文章執筆、などでしょうか。

また、スポーツや旅行なども脳が刺激されるので積極的娯楽に含められると思います。

脳を適度に使う娯楽をすることで脳が鍛えられるので、自己投資の一つであると考えることができます。

感想

上で挙げた3つの前提はどれも目から鱗というよりかは、考えればまあわかるけど、でも普段気にすることのないことです。本で読むことで、改めて考えさせられるものでした。

時間の流れを意識するようになったし、集中仕事をいつするかという簡単なスケジューリングを毎日考えるようになりました。

本で紹介されているものの中で、僕が個人的に気に入ってて実践しているのは、朝に集中仕事をするということと、夕方に集中してやりたいことがあったら、その前に運動をするということです。効果も実感しています。

時間術っていう本なのに集中力のことしか書いてないなと思っていましたが、集中力を高めた副産物で時間が生まれるんだなーと考えさせられました。これも新しい発見でした。

まとめ

自分の理想のワークライフバランスを叶えるために不可欠なメソッドや考え方が詰まった一冊です。

そして学生でも会社員でも取り組みやすいことがたくさんあります。

ぜひ手に取って読んでみてください。

自己研鑽には時間が必要ですが、集中力を上げることで研鑽の質も変わるのではないでしょうか。直接的にも間接的にも、神時間術は自分磨きに役立ちます。

本を読んで、気になったものから始めましょう。

まだ読んでない人は、「朝と運動後に集中仕事(自分磨き)をする」ことを実践してみてはいかがでしょうか。

良い研鑽ライフを!

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